本日も、
シフトお持ち帰り?
介護施設のシフトの下書きを、ユキドケが自動で作ります。
頭の中で回してきた組み合わせ探しは、ユキドケの仕事に。
毎月のお持ち帰りに、終わりの形を。
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最後の空欄には、自分の名前。
この人は夜勤なし。この人は早番だけ。この日は研修。
毎月、パズルのピースが増えていく。
希望休が、また同じ週末に集まった。
出した瞬間に「なんで私がこの日?」
説明しようにも、自分でもうまく言えない。
どうしても埋まらない最後の空欄には、自分の名前を書く。

それでもシフト表は、毎月ちゃんと出来上がります。
だから、誰にも問題に見えません。自分にも。
最後の空欄は、あなたのせいじゃないかもしれない。
足りないのは、あなたの頑張りではなく、仕組みのほうかもしれません。
先月のシフト、何時間かかりました?
職場ごとに人も条件も違うので、何時間減るかは正直わかりません。
だから先に、先月の自分に聞いてみてください。
ざっくりでも、数字にしておくと物差しになります。
ユキドケを試したあと、比べられるように。
そこで、ユキドケ。
頭の中の表が、
ほどけていく。
頭の中にあった付箋とバツ印を、条件として入れる。
「✨自動作成」を押すと、ユキドケが1か月分の組み合わせを探します。
できあがるのは、色分けされたシフトの下書きです。
そこから確かめて決めるのは、あなたです。
2日は入れない!
早番はなるべく
避ける
千葉さん
同じ日はダメ
水曜は日勤





画面のデータは架空のものです
頭の中にあった付箋とバツ印を、条件として入れる。
「✨自動作成」を押すと、ユキドケが1か月分の組み合わせを探します。
できあがるのは、色分けされたシフトの下書きです。
そこから確かめて決めるのは、あなたです。

画面のデータは架空のものです
入れるのは条件。
組むのはユキドケ。
決めるのはあなた。
① 条件を入れる

「夜勤のあとは2日休み」「この2人は同じ日に入れない」。
施設のルールを、「絶対に守る」と「なるべく守る」に分けて入れておけます。
② 自動で下書きを作る

計算の深さ(さっと作るか、じっくり探すか)を選んで「✨自動作成」を押すと、1か月分の下書きができます。
③ 確かめて、直す

守れなかった条件は、種類ごとに一覧で出ます。
気になるところは手で直し、良いところは🔒で固定して、残りだけ作り直せます。
画面は、架空のデータで動かした例です。
ユキドケが作るのは、あくまで下書き。
最後に決めるのは、現場を知っているあなたです。
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介護の条件、これだけ入ります。
「うちの条件は特殊だから」と思った方へ。
画面で入れられる条件を、介護の言葉で並べました。
よく使う条件
- 夜勤の翌日は、自動で「明け」になる
- 夜勤のあと○日は、勤務させない
- 遅番の翌日に、早番を入れない
- 連勤の上限・夜勤回数の上限
- ユニット・フロアごとの必要人数
- 時間帯ごとの必要人数(例:22:00〜翌7:00は介護士2名以上)
- この2人は同じ日に入れない/必ず一緒にする(新人さん同士・ペアなど)
- 希望休・希望勤務
ほかにも入る条件
- 勤務パターンごとの必要人数
- 勤務間インターバル(勤務と勤務のあいだに空ける時間)
- 兼務・応援(その日だけ、別の職種・別のグループとして数える)
- 曜日や日付を決めて、この勤務にする/しない(例:毎週水曜は日勤)
- 勤務回数の上限・下限(月○回)
- 月の実働時間の上限・下限(パートの方など)
- 行事の日だけ、必要人数を変える
- 有給・特別休暇
守る強さも選べます
曜日の指定や2人の組み合わせなどの条件カードは、1枚ごとに「絶対条件」「なるべく守る(強)」「なるべく守る(弱)」から選べます(行事の日の人数変更を除く)。
連勤の上限などのルールは、いつも守る側で扱います。希望休は「なるべく」の側です。
あの「あるある」に、この機能。
たとえば、こんな施設なら。
以下は仮想の施設を想定した例です。実際の導入事例ではありません。
例1職員22名のユニット型特養
夜勤明けの翌日に、うっかり出勤を入れてしまう。気づいて組み直す、が毎月ある。
→ 夜勤の翌日は自動で「明け」になります。「夜勤のあと2日は勤務させない」「夜勤と次の夜勤は2日以上あける」を条件に入れておけば、守れなかった日は一覧に出ます。
例2職員12名の小規模デイサービス
パートさんの希望曜日が多い。毎週水曜と金曜は、固定で出勤してほしい。
→ 「毎週水曜は日勤」のような曜日の指定、土日祝が休みの職員の設定、月の実働時間の上限(例:150時間以下)を入れられます。
例32ユニットのグループホーム
ユニットごとに必要な人数が違う。応援で、もう一方のユニットに入る日もある。
→ グループ(ユニット)ごとに必要人数を決められます。応援の日を月ごとの画面で入れておくと、その日は応援先の人数として数えられ、シフト表に↔マークが付きます。
例4新人さんの組み合わせに気をつかう施設
新人2名を同じ日に入れたくない。逆に、このペアは必ず一緒にしたい。
→ 2名の組み合わせを「同じ日に入れない」「必ず一緒に入れる」の条件にできます。
直せる。固定できる。戻せる。
機械が作ったシフトを、そのまま配る必要はありません。
守れなかった条件が、種類ごとに出る

「人が足りない日がある」のように、問題の種類ごとにまとまって出ます。
「表で見る」を押すと、シフト表の該当するマスに移動します。直し方のヒントも、一緒に出ます。
そのマスを押せば、手で直せます。
良いところは、🔒で固定

マスを右クリックすると🔒がかかり、作り直しても、そのマスは変わりません。
戻せる。たどれる。


「元に戻す」「やり直す」のボタンがあります。
手で直したところ、🔒、自動作成は、変更履歴に記録が残ります。
画面は、架空のデータで動かした例です。
責任を持って決める人が、確かめやすいように。
1人の頭の中から、みんなが見られる条件へ。
シフト表は、毎月ちゃんとできあがります。
ただ、「夜勤のあとは2日休み」「この2人は別の日に」といった決まりごとの多くは、作る人の頭の中にあります。
働く人への調査の満足度では、「人員配置体制」が D.I. ▲18.5ポイント。マイナス幅が、いちばん大きい項目でした(労働者調査)。
D.I.=満足と不満の差を表す数字。マイナスは、不満と答えた人のほうが多いということです。
出典:介護労働安定センター「令和7年度 介護労働実態調査」
人数が足りないのか、組み方の問題なのか。外からは、区別がつきにくいものです。
Excelの「設定」シートには、勤務パターン・必要人数・条件の一覧を書き出せます。
なぜその割り当てにしたかの説明は出ませんが、確かめる材料は手元にそろいます。

画面は、架空のデータで動かした例です。
組み方で解ける問題か、人数そのものの問題かを、分けて考えられます。
(人員配置基準を満たしているかの判定はしません)
担当者ひとりの頑張りを、見える条件に。
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先に、できないことを書いておきます。
試してから「思っていたのと違った」とならないように。
- 夜勤・ユニット・兼務など、条件が多い
- 決まりごとが、シフトを作る人の頭の中にしかない
- できたシフトを、Excelや紙で配っている
こんなことを求めるなら、向いていません
作り手も、介護の現場にいました。
ユキドケを作った私は、介護の現場で10年働いてきました。
特養では、ユニットリーダーも務めました。
少ない人手の中で、リーダーの仕事も、毎日の介護も、両方。
本当は、利用者さんともっと深く関わりたかった。もっと良いケアを考えたかった。
でも、その余裕がありませんでした。
終わらないデスクワークを家に持ち帰るのは、当たり前。帰りは遅く、家族との時間も削られていました。
利用者さんに十分に向き合えない日もあって、そんな自分が嫌になりました。
続きを読む
あるとき、研修で一つの考え方に出会いました。
効率化するなら、利用者さんへの対応ではなく、それ以外のところで、という考え方です。
それから、パソコンの作業や人の動きの、無理やムダを省けないか考えるようになりました。
そこで目をつけたのが、シフト作りでした。
シフト表に向かっていた時間を、利用者さんや仲間と向き合う時間に戻したい。
そう願って、ユキドケを作りました。
— ユキドケ開発者(運営:合同会社キャリアデザインスタジオ)
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自動作成 - 手直し・
🔒固定・ 作り直し - 守れなかった
条件の一覧 - Excel・
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β版は、正式版の前に、使っていただきながら直していく版です。
このページに導入実績や利用者の声を載せていないのは、そのためです。
正式版になったら
β版の期間が終わって正式版を出すときに、月額の有料サービスに切り替わります。
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お支払いの登録をしない限り、料金はかかりません。
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使いにくいところ、教えてください
「ここが分かりにくい」「こうだったらいいのに」。
気づいたことを、LINEかお問い合わせのメールで教えていただけると、とても助かります。もちろん、任意です。
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職員・勤務パターン・必要人数など。使わない条件は空のままで構いません最初に入れるもの- 職種と勤務パターン(早番・夜勤など)。必要ならユニット・フロア
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β版ですが、このまま正式版にしたいと考えているところまで作り込んでいます。
まずは一度、触ってみてください。
よくある質問
Q. あとから料金を請求されることはありますか?
β版のあいだは、ありません。正式版で月額の有料サービスに切り替わるときは、30日前までに必ずお知らせします。お支払いの登録をしない限り、料金はかかりません。LINEのご案内からβ版に登録した施設は、正式版の月額がずっと半額です(切り替え時もLINEの友だちで、有料プランを続けている間。くわしい条件は、下の「正式版がずっと半額になる条件は?」に)。
Q. LINEに登録すると、何が起きますか?
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Q. うちの運用(夜勤・兼務・ユニット)でも使えますか?
夜勤(翌日は自動で「明け」)、兼務・応援、グループ(ユニット)ごとの必要人数、締め日の設定(例:21日〜翌20日)に対応しています。合うか分からないときは、お問い合わせください。
Q. 最初の設定は大変ですか?
最初に、職員・勤務パターン・必要人数などを入れる作業があります。ダミーデータで一通り試せるチュートリアルがあるので、先に流れをつかめます。使わない条件は空のままで構いません。
Q. 導入実績はありますか?
まだありません。β版のため、このページの例はすべて仮想の施設を想定したものです。
Q. 職員の名前を入れても大丈夫ですか?
氏名の代わりに、呼び名や記号でも使えます。入れた情報は、日本(東京)にあるデータベース(Supabase)に保存し、シフトづくりと、サービスの保守のためだけに使います(ログインなどの処理は、国外で行われることがあります)。病歴・障害など特に慎重な扱いが必要な情報や、ご利用者さま・ご家族の情報は入れないでください。くわしくはプライバシーポリシーに。
Q. データのバックアップは自動ですか?
いまは、自動のバックアップはありません。完成したシフトは、ExcelやPDFで書き出して手元に残せます。
Q. 正式版がずっと半額になる条件は?
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正式版の料金と時期は、まだ決まっていません。決まったら、切り替えの30日前までにお知らせします。
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